アウトロー系のシューズブランドZABRISKIE(サブリスキー)

瞬く間に人気が拡大していったZABRISKIE(サブリスキー)。ヒールとインソーツで身長を盛ることのできるこのブランドの靴たちは、足を長く見せたいアウトローな男たちの需要と即座にマッチ。見える世界が変わるサブリスキーのイカついシューズは、バリエーションも豊富なラインナップを誇る。

サブリスキーの常習性の高さ、依存性の高さは、ある意味危険。一度履いたことがあるやつなら身に染みてわかるはず。なぜなら見える世界が一瞬で変わるからだ。これは比喩ではなく、事実変わる。一見、変哲もないシューズやスニーカーでさえ、5~6cmアップを実現し、ヒールブーツではついにメンズ最高峰の10cmアップの開発にも成功している。一度この味を覚えたら、もうサブリスキーという靴ブランドのない世界には戻れないだろう。

ドレススタイルでもロックスタイルでもアウトローファッションでも、どんなシーンであっても、文字通り女たちを見下ろす。サブリスキーのシューズは、ヒールとインソールそれぞれ数cmずつ盛るから、違和感を全く感じさせないのがいいところ。5~10cm与えられた高みは、アウトローなワルの存在感のデカさをそのまま拡張させてゆく。

春や夏のアウトローファッションの合わせにオススメしたいパイソンベルトシューズは、短靴なのにインソールで2.5cm、ヒールで3.5cm、合計6cmもアップ。短靴でここまで身長を盛れる。インソールがあると、かかとが脱げやすそうと心配かもしれないが、その対応も万全。

2本のベルトでハード感を演出。内側はヒョウ柄になっているので、さりげないワイルド感もプラスできる。材質は光沢感のあるPU。そこにクロコダイル型押しを施して、高級感を醸し出している。ハンカチーフローブにドレープカットソー、ブラックデニムを合わせるなど、ブラックハードなセレブスタイルに激ハマり必至だ。

スニーカータイプもザブリスキーというブランドらしく、アウトローらしいロックテイストに落とし込んでいる。インサイドには履きやすいようジップも付いている。スニーカーはインソールで3cm、ヒールで2cm、合計5cmアップ。スニーカーで自然に盛ってくるとは、まさか誰も思わないだろう。

シューレースはブラックだけでなく、ホワイトも付属しているから、好みや気分でチェンジが可能。材質はPUを使用しているから、落ち着いた光沢感を放っている。さらにアイレッドでロック感もアピール。ダブルライダースのジレにレイヤード5分袖カットソー、コーディングクラッシュデニムなどを合わせたスタイルに、このスニーカーをオンすれば、ロックテイストをモノトーンカジュアルに溶け込ませたコーディネートが完成する。

ウイングチップのヒールブーツは、インソールを投入するという発想で身長盛りマジックを実現。それでいてヤボったくないシャープなシルエットとなっている。インソールで3cm、ヒールで7cm、脅威の合計10cmアップを実現。驚愕の脚長効果により、完全チビ脱却を宣言する。ウイングチップを採用することで、大人っぽさかつノーブルな色気を漂わせる。

このブーツは材質は本革とPUの切り替え。フロントとかかと部分が本革仕様でブルジョワ感を激盛りしてくれる。カシュクールデザインのドーレプカットソーにストールデザインのジレ、クラッシュ加工のコーディングデニムなどの不良っぽいアウトロー系のブランドのアイテムで合わせれば、ドレープの優雅さとブーツのブルジョワ感がマッチする。

スエードのツートンブーツは、フォーマルなコーディネートはもちろん、デニムを用いたカジュアルなコーディネートにもスタイリングしやすいアイテム。履きやすさ重視でインサイドにはジップが付いている。インソールで2.5cm、ヒールで4.5cm、合計7cmアップ。違和感皆無の自然な盛りが素晴らしい。

シンプルなデザインながら、センターシームでシャープな印象を手に入れている。ベースはPUで光沢感を出し、上部はスエードを採用してラグジュアリー感を捻出している。ダークトーンのドレスシャツにタイ、デニムを合わせたスタイルにこのブーツをインすれば、ドットタイで醸したモード感に、デニムとブーツでアウトロー色を付加してくれる。

メンズナックルやメンズスパイダーなどのモデルを務め、カリスマ的な人気を誇るリョーマモデルもリリースしている。このシューズブランドで劇的な人気度を誇るエンジニアブーツを、夏でも履けるブーツをコンセプトにリョーマがデザインして誕生した夏用エンジニアモデル。これまでのエンジニアブーツよりも1cmヒールをアップし、合計7cmも盛れる優れものだ。

ベルト部分には大ぶりのピラミッドスタッズを配し、ハードロックフレイヴァーを放出する。このエンジニアブーツの上部にはキャンパス素材を採用して、夏らしいワイルドな仕様に。先端とかかと部分には本革を使用している。ロックにこだわったリョーマの思いが詰まったこの夏用エンジニモデルは、目立つアンクルベルトはアクセントとしても機能している。また、ブーツインにもアウトにも対応可能。トップスをヒョウ柄、ボトムスはダメージ、ブーツはこのリョーマモデルのスタッズで、ロック間を憑依させる。


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