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大洋図書が発行するmen's egg(メンズエッグ)は、ギャル男のためのストリート系メンズファッション誌。通称はメンエグ。ギャル系女性ファッション誌「egg(エッグ)」の男性版として、1999年に創刊。読者層は10代後半から20代の男性。2013年11月号を最後に休刊しています。「ギャル男」というジャンルを作り出し、いわゆるお兄系と呼ばれる渋谷系ストリートファッションを提案。兄弟誌として、同じ系統のメンズナックル(MEN'S KNUCKLE)、10代向けのメンズエッグユース(men's egg Youth)、大人向けのmen's egg BITTER (メンズエッグビター)などがあります。

王道からサーフ系、ロック&バイカー、ヴィンテージなどのアメカジ系から、都会的エッセンスを組み込んだモノトーン主体のアバカジ(アーバンカジュアル)系、ポップでキュート、全てにおいてド派手な原色系、中性的なものは一切排除した漢全開のオラオラ系まで、渋谷系ストリートファッションを網羅し、ほどよいカジュアル感と男臭さ、適度にお兄系とアメカジテイストを意識したMIXコーディネートを紹介しています。2010年頃からはアシッドロックやアバカジのスタイルに力を入れるようになりました。比較的若い年代をターゲットにしていることもあり、手に入りやすい価格のアイテムが多く、掲載されるブランドは渋谷系のドメスティックブランドが中心。

その他、リアルな最旬スタイルをキャッチするストスナ(ストリートスナップ)、渋谷系ショップやブランド情報、男を上げるための激盛りヘアカタログ、メイクやスキンケアなどのビューティー情報、お色気系や体当たりのバカ企画など、最先端のギャル男情報が満載。井上キャバ男などの編集部員も頻繁に誌面に登場します。メンモと呼ばれる読者モデルからは梅田直樹やJOY、今井諒、佐藤歩など、人気モデルを多数輩出し、多くのメンズエッグモデルがブランドをプロデュースしています。


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関連ニュース

30代向けの雑誌として本誌が復刊 (2015年4月)
2013年10月に休刊したメンズエッグが、30代をターゲットにした大人の「men's egg GOLD(メンズエッグゴールド)」として1号限定で復活し、2015年4月17日にムック本として発売。かつて渋谷でやんちゃしていたギャル男全盛期を支え、今や30代に突入した読者に向けて生まれ変わりました。本誌を支えたかつての人気メンモ達も総出演。
本誌が休刊 (2013年10月)
10月12日発売の2013年11月号をもって本誌が休刊。ギャル男全盛期を支えたメンズエッグが創刊から14年で幕を閉じました。ギャル男文化の衰退もあり、本誌の内容も最後の方はお兄系らしさが薄れていました。
本誌発のギャルアイドル「ASAS」がデビュー (2011年10月)
本誌から飛び出した関西ギャルアイドル「ASAS(アズアズ)」が「めっちゃ好きやねん」でデビュー。ASASは本誌企画の関★エグから飛び出した4人組のギャルグループ。オーディションをへて4人が選抜。メンバーはありなっつ、せいーな、あみみ、さくらんぽ。メンバーのイニシャルをかけ合わせてASASと命名された。デビュー初日には「歌ネットモバイル」のリアルタイムランキングで1位を獲得しています。
本誌が映画化 (2011年7月)
本誌をモチーフにした映画「メンズエッグ・ドラマーズ」が7月16日より劇場公開。祭りを成功させるため伝統の和太鼓に挑むギャル男とギャル達が織り成す青春ストーリー。構想に2年かけ、佐藤歩や田中大地などの本誌やエッグの読者モデルが多数出演。監督は山口雄大氏。公開直前のイベントでは、聖地109にて握手会も実施した。
関西版「men's egg WEST」が発売 (2010年5月)
関西版メンエグ「men's egg WEST」が地域限定で5月26日に発売。定価は500円。本誌97号からスタートした関西特集連載企画「関★エグ」。読者の知名度も上がり関西勢の活躍により、ついに増刊号として発行が決定しました。普段なかなか本誌では伝えきれない関★エグの魅力が満載。大阪&名古屋のファッション事情からトレンドまで余すトコなく網羅、東西のギャル男カルチャーを結ぶハイパーな内容です。関★エグ&関西eL'sはもちろん、上京組、さらにメンエグやエッグで活躍する関東在住モデルたちも登場。
モラルに反する企画が批判を浴びる (2010年5月)
本誌では恒例の体当たりバカ企画。サークル的なノリで毎号おバカな企画を行っていました。2010年5月号では、多忙な日々を送っている井上ギャバ男に癒しを与えちゃお、という関西版メンエグ発売記念のスペシャル企画により、股間にバターを塗って犬4匹になめさせて批判が殺到。なお誌面ではモザイクが入っていました。その後、謝罪文を掲載しています。
梅しゃんとJOYがユニットで歌手デビュー (2010年1月)
本誌の枠を超えて活躍する人気メンモの梅田直樹とJOYがユニットを組んで歌手デビュー。梅田直樹 ~featuring Joy~というユニット名でデビュー曲「BE WITH YOU」が1月20日に発売された。1月19日には渋谷にてデビューライブも開催。
メンモ発のユニット「PlayZ」が歌手デビュー (2009年11月)
本誌の人気読者モデルによるボーカルユニット「PlayZ(プレイズ)」が、11月14日にミニアルバム「Love On The Street」で歌手デビュー。メンバーは滝本幸秀、佐藤歩、大石一聡(リーダー)、稲垣佑樹、吉田克己の5人。ミニアルバムは「Again ~もう一度逢いたくて~」を含む5曲収録。初回限定版A、B、通常版の3形態で発売。初回限定版にはメイキングやミュージックビデオを収録。その後、2010年1月27日に1stシングル「P.S. I love you ~伝えたい~」、2010年4月28日に2ndシングル「抱きしめて feat.NoriTae」など、定期的に新譜をリリースしています。
兄弟誌「メンズエッグユース」が創刊 (2008年4月)
本誌より少し若い10代をターゲットにした兄弟誌として、men's egg Youth(メンズエッグユース)が創刊。価格は450円、隔月で発売。ギャルにモテたきゃユースを買っとけとばかりに、ブランド図鑑やアメカジ入門、ギャル男ファッションビギナー向けの記事など、モテる渋谷系ギャル男を目指す10代メンズのための雑誌です。2011年5月号をもって休刊しています。
梅しゃんと益若つばさが結婚 (2007年年12月)
本誌の人気メンモの梅田直樹とPopteen人気モデルの益若つばさが2007年12月25日に結婚。2006年3月から交際をスタートさせ、憧れのカップルとしてうめつばの愛称で親しまれていた2人。結婚後も2人で本誌の誌面に登場しています。2008年5月にはムック本「うめつば」も大洋図書から発売。2013年1月にブログで離婚を公表した。
ヘアカタログ「men's egg HAIRS」が創刊 (2004年7月)
ギャルにモテる髪型が満載のヘアカタログ雑誌「men's egg HAIRS(メンズエッグ・ヘアーズ)」が創刊。定価は600円。インパクトのある最新モテヘアや実力派ヘアサロン紹介の他、メンズビューティーの情報も。本誌のメンモも登場。実用性のあるヘアカタログとして人気を博し、その後も2013年7月発売のvol.14まで不定期で刊行していました。

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